The Motley Fool

【本日のNYダウ見通し】消費者物価指数に注目

出典:Getty Images

【NYダウ予想レンジ:34,100~34,600ドル】

12日のNYダウは3日続落し、前日比117.72ドル安の34,378.34ドルで取引を終了しました。

マーケットではインフレに対する警戒が高まっており、企業収益に与える影響を懸念しています。

また、原油などのエネルギー価格の高騰やサプライチェーン問題が、今週から始まる企業決算シーズンへの警戒感を高めているのです。

そして、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も3日続落し、前日比20.275ポイント安の14,465.925で取引を終了しています。

本日の経済指標では、取引開始前に発表される消費者物価指数に注目。

市場予想は前年比+5.3%、コア指数は前年比+4.0%となっています。

また午後には、米連邦準備理事会 (FRB) が、米連邦公開市場委員会(FOMC)の9月開催分の議事要旨を発表します。

9月FOMCでは、年内のテーパリング開始の方針を示しましたが、その議論の内容に関心が高まっています。

そして、JPモルガン・チェースの第3四半期の決算も発表されるので、その内容に注目です。

フリーレポート配信

優良企業30社で構成されるダウ平均株価は、1世紀以上にわたり世界中でフォローされています。ダウ構成銘柄の長年の良好なパフォーマンスを考えると、市場参加者が注目するのはごく自然なことで、最近はこれから紹介するダウ4銘柄が注目されています。

著名投資家も注目の優良大型株4銘柄」はこちらからご覧ください。(メールアドレスの登録が必要です)

また、ツイッターやフェイスブックで最新情報を配信しております。

公式ツイッターアカウント公式フェイスブックアカウントをフォローする。

また、公式LINEアカウントの方では、投資初心者向けの情報を発信しています。
友だち追加

免責事項と開示事項 記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資アドバイスではありません。

最新記事