The Motley Fool

【本日のNYダウ見通し】NY連銀製造業景気指数と鉱工業生産に注目

出典:Getty Images

【NYダウ予想レンジ:34,300~34,800ドル】

14日のNYダウは下落。

前日比292.06ドル安の34,577.57ドルで取引を終了しました。

朝方に発表された消費者物価指数(CPI)は、コア指数が前年同月比4.0%上昇と市場予想の4.2%を下回りました。

緩和的な金融政策の環境が続くとの見方から、株式市場では買いが先行。

しかし、戻り売り圧力は強く、景気敏感株中心に売り優勢の展開となったのです。

また、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も5日続落。

前日比67.823ポイント安の15,037.759で取引を終了しています。

本日の経済指標では、NY連銀製造業景気指数や鉱工業生産に注目です。

ただ、株式市場では年末にかけて強気の見方が減ってきています。

新型コロナウイルスのデルタ株の感染拡大が止まらないからです。

大幅に下落するとの予想は少ないものの、上昇しても小幅にとどまるとの見方が増えています。

本日はリバウンドを期待したいところですが、35,000台を突破するのは難しいとみています。

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