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【本日のNYダウ見通し】消費者物価指数(CPI)に注目

出典:Getty Images

【NYダウ予想レンジ:34,600~35,100ドル】

13日のNYダウは、6営業日ぶりに反発。

前週末比261.91ドル高の34,869.63ドルで取引を終了しました。

10日まで約836ドル下げていたので、反発狙いの買いが優勢になりました。

また、新型コロナウイルスのデルタ株の感染拡大は続いているものの、ピークアウトの兆しがでていると伝わったことから、投資家心理が改善したのです。

ただ、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は4日続落し、先週末比9.912ポイント安の15,105.582で取引を終了しています。

本日の経済指標では、8月の消費者物価指数(CPI)に注目です。

総合指数で前年比5.3%、コア指数で前年比4.2%が予想されています。

インフレ懸念はここ数ヶ月、マーケットの話題の中心であり、インフレ加速で長期金利が上昇すれば、高PERのハイテク株が売られる恐れがあるので警戒が必要です。

本日は消費者物価指数の発表を受け、35,000ドル台を回復するかどうかに注目しています。

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