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金投資の基本情報・相場分析・最新パフォーマンスランキング(直近1年)【第2回】

出典:Getty Images

第1回では、金投資に関する基本的な情報と金相場についての分析をお伝えしました。

金投資の基本情報・相場分析・最新パフォーマンスランキング(直近1年)【第1回】

今回はいよいよ、米ドルベースの金を原資産とする米国金ETFや産金会社の株式で運用される米国金鉱株ETFの中で、2021年5月26日時点における直近1年間のパフォーマンス・ランキングの上位3社をご紹介します。

米国金ETF(Gold ETFs)最新パフォーマンス・ランキング

2021年の直近1年間(2021年5月26日現在)リターンが最も大きかった米国金ETFは、以下の3つとなっています。

尚、このパフォーマンス・ランキングでは、純資産総額が1億米ドル(US$1MM)に満たないファンドは除外されております。

各ETFについては、後ほど詳しくご紹介していきます。

米国金ETF(Gold ETFs)直近1年間パフォーマンス・ベスト3(直近1年間1-Year Daily Total Return、2021年5月26日現在、純資産総額US$1MMのファンド除く)
順位 ETF名称 直近1年間パフォーマンス 純資産総額
1位 インベスコDB貴金属ファンド(Invesco DB Precious Metals Fund: DBP) 14.23% 3億8,618万米ドル
2位 iシェアーズ ゴールド・トラスト (iShares Gold Trust: IAU) 9.17% 302億7,662万米ドル
3位 ゴールドマン・サックス・フィジカル・ゴールドETF (Goldman Sachs Physical Gold ETF:AAAU) 8.61% 3億6,573万米ドル

(上記データ出典:ブルームバーグ、モーニングスターおよびヤフーファイナンスより筆者作成)

米国金ETFを個々に比較した場合、他のセクターのETFと異なる傾向としてはどの金ETFでもパフォーマンスに大きな違いが無いことが挙げられます。

また、金ETFの運用額が大きくなるほど、手数料も若干ですが高くなる傾向も見てとれます。

以上を踏まえて、上位3つの金ETFについて、その詳細を見ていきましょう。

インベスコDB貴金属ファンド(Invesco DB Precious Metals Fund: DBP)

ファクトシート(2021年5月26日時点)

ファンド名 インベスコDB貴金属ファンド(Invesco DB Precious Metals Fund: DBP)
直近1年の上昇率 14.23%
純資産総額 3億8,618万米ドル
経費率 0.84%
年間配当利回り 分配なし
投資対象資産 コモディティ(金)
投資対象セクター コモディティ
ベンチマーク DBIQ Optimum Yield Precious Metals Index
上場市場 米国 NYSE アーカ
ファンド運用開始日 2007年1月5日
運用会社 インベスコ

(データ出典:ブルームバーグ、モーニングスターおよびヤフーファイナンスより筆者作成)

ファンド資産構成(2021年5月26日時点)

保有資産構成 ティッカー 保有比率
Gold Future Feb 22 GCG22 38.77%
Invesco Short-Term Investment Trust&Government & Agency Portfolio AGPXX 24.33%
Silver Future June 21 SIM21 11.19%
Invesco Treasury Collateral ETF CLTL  7.67%
United States Treasury Bills N/A 18.04%

(上記データ出典:etfdb.comおよびYahooFinanceより筆者作成)

ランキング1位となったインベスコDB貴金属ファンド(以下、 DBP)は、ファンド構成が他のゴールドETFとは大きく異なっています。

金地金で100%運用するゴールドETFと違って、DBPは金先物取引を中心とし、シルバーの先物にも運用するファンドとなっています。

そのため、経費率も0.84%と他のゴールドETFより高めです。

直近の1年で見ると、とりわけシルバー先物の上昇がこのファンドのパフォーマンス向上に大きく貢献しました。

以下にシルバースポットとゴールドスポットの比較チャートを掲載しましたので、ご覧ください。

【XAU/USD(オレンジライン=金)vs XAG/USD(ブルーライン=銀・シルバー)日足比較チャート】

(出典:Tradingviewより筆者作成)

チャートでは、2020年7月終わりから8月にかけて、シルバーが金に対して大きくアウトパフォームし始めたのが見て取れます。

昨年3月のコロナショック後に金もシルバーも一斉に売られたものの、その後安全資産ということから見直されて順調に買いが入り、共に上昇していきました。

とりわけ、シルバーが金以上に上昇したのは、安全資産として市場から認識されたこと、さらに金ほどの市場規模が大きくないことから買いが入ると一気に上昇しやすい点が理由として挙げられます。

シルバーの先物相場はCOMEX(ニューヨーク商品取引所)の銀先物(3月限)で、2021年2月1日に1トロイオンス=30.350ドルまで上昇し、約8年ぶりとなる高値を付けています。

尚、DBPは2021年5月26日現在、サクソバンク証券のみで取り扱われています。

iシェアーズ ゴールド・トラスト (iShares Gold Trust: IAU)

ファクトシート(2021年5月26日時点)

ファンド名 iシェアーズ ゴールド・トラスト(iShares Gold Trust: IAU)
直近1年の上昇率 9.17%
純資産総額 302億7,662万米ドル
経費率 0.25%
年間配当利回り 分配なし
投資対象資産 コモディティ(金)
投資対象セクター コモディティ
ベンチマーク LBMA金価格
上場市場 米国 NYSE アーカ
ファンド運用開始日 2005年1月21日
運用会社 ブラックロック

ファンド資産構成(2021年5月26日時点)

保有資産構成 ティッカー 保有比率
金地金 N/A 100.00%

(データ出典:上記表は共にブラックロック、ブルームバーグ、モーニングスターおよびヤフーファイナンスより筆者作成)

iシェアーズ ゴールド・トラスト(以下、IAU)は、ゴールドETFとしては最大の純資産総額(634億4,504万米ドル、2021年5月26日現在)となるステートストリートグローバルアドバイザーズのSPDRゴールド・シェア(以下、GLD)に次いで、2番目の資産規模を誇るETFです。

ともにロンドン金市場協会 (LBMA) のゴールドスポットをベンチマークとし、トラッキングエラーもほとんど無いといっていいレベルです。

金地金価格をベンチマークとするETFを保有することは、現物の金保有よりも保管や保険コストが低く、コスト面で有利な運用方法です。

IAUもGLDも金現物を保有するファンドで、共に大手ネット証券会社(SBI証券、マネックス証券、楽天証券)で購入可能です。

ただし、GLDのほうは東証上場で円建てというところから、取引しやすいという点で人気があります。

両者に共通して言えるのは、他の金ETFよりも資産規模や出来高が大きい点です。

運用の途中での流動性低下や早期償還リスクなどを考慮すると、安心して取引できると言えるでしょう。

一方で資産規模の大きい金ETFは、取引コストが高い傾向があります。

IAU(0.25%)やGLD(0.4%)ですが、今回1位のDBP(0.84%)を除けば、他の金ETFはいずれも0.2%を下回っています。

次にご紹介するゴールドマン・サックスのAAAUやステートストリートのGLDMが0.18%、アバディーンのSGOLが0.17%であることからもわかります。

取引コストには若干の差が見られる金ETFですが、パフォーマンスについては大きな差が無いのが実態です。

いずれの金ETFもゴールドスポットをインデックスとしているからです。

直近1年間のパフォーマンスで14.23%となり、今回1位として取り上げたDBPを除けば、2位~8位までがおよそ7%から9%のパフォーマンスを示しています。

従って、金ETFに関しては資産規模や出来高、さらに国内証券会社で購入可能かといった取引のしやすさから選んでも間違いではないでしょう。

ゴールドマン・サックス・フィジカル・ゴールドETF (Goldman Sachs Physical Gold ETF:AAAU)

ファクトシート(2021年5月26日時点)

ファンド名 ゴールドマン・サックス・フィジカル・ゴールドETF(Goldman Sachs Physical Gold ETF:AAAU)
直近1年の上昇率 8.61%
純資産総額 3億6,573万米ドル
経費率 0.18%
年間配当利回り 分配なし
投資対象資産 コモディティ(金)
投資対象セクター コモディティ
ベンチマーク LBMA金価格
上場市場 米国 NYSE アーカ
ファンド運用開始日 2018年7月24日
運用会社 ゴールドマン・サックス

ファンド資産構成(2021年5月26日時点)

保有資産構成 ティッカー 保有比率
金地金 N/A 100.00%

(データ出典:上記表は共にブルームバーグ、モーニングスターおよびヤフーファイナンスより筆者作成)

今回3位となったゴールドマン・サックス・フィジカル・ゴールドETF(以下、AAAU)は、IAUやGLD同様に純金保有のファンドです。

ゴールドスポットをベンチマークとし、トラッキングエラーも非常に少なく、パフォーマンスを含めて類似する内容のファンドと言ってもいいでしょう。

違いは2018年7月開始の比較的新しいファンドで、経費率が0.18%と低い点とファンド資産規模が小さいことが挙げられます。

また、2021年5月26日現在、サクソバンク証券を除き、日本の大手ネット証券会社では取り扱いがないため、購入しづらいファンドでもあります。

取引コストが低いという点以外は、日本人投資家にとってあまりメリットが見当たらず、ファンド規模が大きくて安定運用が望めるIAUやGLDを差し置いて、あえて購入する理由はあまり無いかもしれません。

金鉱株ETF(Gold Mining ETFs)最新パフォーマンス・ランキング

米国金鉱株ETFは、金地金や金先物を保有せず、金や銀を採掘する産金会社の株式で運用する米国の上場投信です。

金価格に準じた値動きを見せながらも株式運用であるため、ファンドが配当の恩恵を受けてファンド資産を大きさせるというメリットがあります。

その一方、金鉱株には他の株式同様の財務リスクに加え、操業リスクや政変リスク、環境問題といったリスク、さらに誤った確認埋蔵量の見積もりを行なったために、実際の採掘量が見積りよりも低く、業績を圧迫させるというリスクもあります。

2021年の直近1年間(2021年5月26日現在)リターンが最も大きかった米国金鉱株ETFは、以下の3つのETFです。

尚、米国金ETFのパフォーマンス・ランキングと同様、純資産総額が1億米ドル(US$1MM)に満たないファンドは除外されております。

各ETFについては、後ほど詳しくご紹介していきます。

米国金鉱株ETF(Gold Mining ETFs)直近1年間パフォーマンス・ベスト3(直近1年間1-Year Daily Total Return、2021年5月26日現在、純資産総額US$1MMのファンド除く)
順位 ETF名称 直近1年間パフォーマンス 純資産総額
1位 ヴァンエック・ベクトル・ジュニア金鉱株ETF(VanEck Vectors Junior Gold Miners ETF: GDXJ) 18.96% 53億6,999万米ドル
2位 iシェアーズ・MSCI・グローバル・ゴールド金鉱株ETF (iShares MSCI Global Gold Miners ETF: RING) 14.76% 4億6,462万米ドル
3位 ヴァンエック・ベクトル金鉱株ETF(VanEck Vectors Gold Miners ETF: GDX) 11.46% 143億5,882万米ドル

(上記データ出典:ブルームバーグ、モーニングスターおよびヤフーファイナンスより筆者作成)

ヴァンエック・ベクトル・ジュニア金鉱株ETF(GDXJ)

ファクトシート(2021年5月26日時点)

ファンド名 ヴァンエック・ベクトル・ジュニア金鉱株ETF(VanEck Vectors Junior Gold Miners ETF: GDXJ)
直近1年の上昇率 18.96%
純資産総額 53億6,999万米ドル
経費率 0.52%
年間配当利回り 1.80%
投資対象資産 マルチキャップ・ブレンド株

(Multi-Cap Blend Equities)

投資対象セクター 素材(金鉱株)
ベンチマーク MVIS Global Junior Gold Miners Index
上場市場 米国 NYSE アーカ
ファンド運用開始日 2009年11月10日
運用会社 ヴァンエック・セキュリティーズ

(データ出典:ブルームバーグ、モーニングスターおよびヤフーファイナンスより筆者作成)

ファンド保有資産上位10銘柄(2021年2月9日時点)

構成銘柄名 ティッカー 保有比率
Pan American Silver Corp PAAS.TO 6.37%
Gold Fields Ltd ADR GFI.JO 6.12%
Evolution Mining Ltd EVN.AX 4.48%
Yamana Gold Inc YRI.TO 4.17%
B2Gold Corp BTO.TO 3.94%
Endeavour Mining Corp EDV 2.98%
SSR Mining Inc SSRM.TO 2.83%
First Majestic Silver Corp FR.TO 2.73%
Alamos Gold Inc Class A AGI.TO 2.69%
Hecla Mining Co HL 2.30%
上位10銘柄の全資産に占める保有割合 38.61%

金鉱株ETFの代表的なファンドとして挙げられるのが、ヴァンエックのETFです。

ヴァンエックのETFは今回1位となったヴァンエック・ベクトル中小型金鉱株ETF(以下、GDXJ)と3位となったヴァンエック・ベクトル金鉱株ETFがあり、ともに投資家から人気があります。

GDXJは、MVIS中小型金鉱株インデックスの価格と手数料・経費控除前の利回り実績をベンチマークとして運用されています。

ファンドの総資産の80%以上が同インデックスの構成銘柄で占められ、主に金や銀の採掘事業をおこなっている小規模の産金会社の株式に投資しています。

ファンドの構成銘柄数は97で、産金会社の国籍別でみるとカナダの48.52%を筆頭にオーストラリアの15.26%、南アフリカの8.47%と続きます。

2021年5月26日現在、国内大手ネット証券三社に加え、サクソバンク証券での取り扱いがあります。

iシェアーズ・MSCI・グローバル・ゴールド金鉱株ETF (RING)

ファクトシート(2021年5月26日時点)

ファンド名 iシェアーズ・MSCI・グローバル・ゴールド金鉱株ETF(iShares MSCI Global Gold Miners ETF: RING)
直近1年の上昇率 14.76%
純資産総額 4億6,462万米ドル
経費率 0.39%
年間配当利回り 0.86%
投資対象資産 大型ブレンド株(Large-Cap Blend Equities)
投資対象セクター 素材(金鉱株)
ベンチマーク MSCI ACWI Select Gold Miners Investable Market
上場市場 米国 NYSE アーカ
ファンド運用開始日 2012年1月31日
運用会社 ブラックロック

(データ出典:ブルームバーグ、モーニングスターおよびヤフーファイナンスより筆者作成)

ファンド保有資産上位10銘柄(2021年2月9日時点)

構成銘柄名 ティッカー 保有比率
Newmont Corp NEM 22.04%
Barrick Gold Corp ABX.TO 16.63%
Wheaton Precious Metals Corp WPM.TO 8.15%
Newcrest Mining Ltd NCM.AX 4.62%
Agnico Eagle Mines Ltd AEM.TO 4.41%
Kirkland Lake Gold Ltd KL.TO 4.24%
Kinross Gold Corp K.TO 3.97%
Anglogold Ashanti Ltd ANG.JO 3.79%
Gold Fields Ltd GFI.JO 3.77%
B2Gold Corp BTO.TO 2.35%
上位10銘柄の全資産に占める保有割合 73.97%

iShares MSCI Global Gold Miners ETF(以下、RING)は、2012年1月31日に米国の純資産総額で最大の運用を手掛けるブラックロックによって設立されました。

このETFは、MSCI ACWIセレクト・ゴールド・マイナーの投資可能市場指数をベンチマークとするもので、ヴァンエックのGDXのように大型金鉱株を中心に運用されているファンドです。

ファンドの主要なリターンが金採掘である先進国と新興国の企業のパフォーマンスを追跡するもとなっています。

ポートフォリオの上位3社はニューモント・マイニング、バリック・ゴールド、ニュークレスト・マイニングで、全体のおよそ半分近くのウェイトを占めています。

RINGの経費率ですが、0.39%と今回ランキングに入っているヴァンエックのGDXJ(0.52%)やGDX(0.51%)よりも低く抑えられています。

尚、RINGについては、2021年5月26日現在、サクソバンク証券のみで取り扱われています。

ヴァンエック・ベクトル金鉱株ETF(GDX)

ファクトシート(2021年5月26日時点)

ファンド名 ヴァンエック・ベクトル金鉱株ETF(VanEck Vectors Gold Miners ETF: GDX)
直近1年の上昇率 11.46%
純資産総額 143億5,882万米ドル
経費率 0.51%
年間配当利回り 0.55%
投資対象資産 マルチキャップ・ブレンド株(Multi-Cap Blend Equities)
投資対象セクター 素材(金鉱株)
ベンチマーク NYSE Arca Gold Miners Index
上場市場 米国 NYSE アーカ
ファンド運用開始日 2006年5月16日
運用会社 ヴァンエック・セキュリティーズ

(データ出典:ブルームバーグ、モーニングスターおよびヤフーファイナンスより筆者作成)

ファンド保有資産上位10銘柄(2021年2月9日時点)

構成銘柄名 ティッカー 保有比率
Newmont Corp NEM 15.45%
Barrick Gold Corp ABX.TO 11.69%
Franco-Nevada Corp FNV.TO 8.23%
Wheaton Precious Metals Corp WPM.TO 5.75%
Newcrest Mining Ltd NCM.AX 5.28%
Agnico Eagle Mines Ltd AEM.TO 4.56%
Kirkland Lake Gold Ltd KL.TO 3.37%
Northern Star Resources Ltd NST.AX 3.19%
Kinross Gold Corp K.TO 3.01%
Anglogold Ashanti Ltd ADR AU.JO 2.92%
上位10銘柄の全資産に占める保有割合 63.46%

ヴァンエック・ベクトル金鉱株ETF(以下、GDX)は、ヴァンエックが2006年に立ち上げた、最大かつ最も広く取引されている人気の金鉱株ETFです。

GDXJが小規模の産金会社の株式で運用されているのに対し、GDXはRING(iシェアーズ・MSCI・グローバル・ゴールド金鉱株ETF)と同様、大型金鉱株を中心として運用されています。

GDXは、ニューヨーク証券取引所の 「アルカ・ゴールド・マイナー指数」 を構成する株式で総資産の80%以上が運用されています。

全52銘柄で構成されるファンドは、保有資産上位10銘柄が全体の63%を占め、上位10銘柄への比重が高くなっています。

また、国籍別で見ても、GDXJ同様にカナダ国籍企業が最も比重が高く、米国やオーストラリアが続きます。

代表的な保有銘柄としては、米国で最大手となるニューモント社を筆頭に、バリック・ゴールド社、アングロゴールド・アシャンティ社などが見られます。

主要な保有銘柄構成については、RINGに非常に類似するものとなっています(ただし、ファンドの運用スタートはGDXが先となります)。

経費率は0.51%で、世界最大手運用会社であるブラックロックのRINGの0.39%より高めです。

やはり運用規模の大きい会社のほうが、経費率は低い傾向にあります。

尚、GDXは2021年5月26日現在、国内大手ネット証券三社に加え、DMM.com証券やサクソバンク証券で取り扱われています。

免責事項と開示事項 記事の作者、モントキアラは、記事内で言及されている銘柄を保有してはいません。記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資アドバイスではありません。

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