The Motley Fool

【本日のNYダウ見通し】新規失業保険申請件数と第1四半期GDPに注目

出典:Getty Images

【NYダウ予想レンジ:33,600~34,000ドル】

28日のNYダウは反落し、前日比164.55ドル安の33,820.38ドルで取引を終了しました。

前日に決算を発表したアムジェンが7%安、マイクロソフトが3%安、ボーイングが3%安となり、NYダウを押し下げました。

また、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も39.18ポイント安の14,051.03と下げています。

ただ、FOMC後のパウエルFRB議長の発言を受け、金融緩和策が長期で続いて米景気が回復するとの期待から、NYダウは38ドル安まで下げ幅を縮める場面もありました。

また、日本時間の午前10時から、バイデン大統領の初めての施政方針演説が行われました。

ただ、演説の内容が事前に公開されていたことから、サプライズのないまま終了しています。

本日は、新規失業保険申請件数や第1四半期GDP、中古住宅販売保留などの経済指標に注目です。

また、ツイッターやアマゾン・ドット・コムの決算に関心が集まりそうです。

フリーレポート配信

米国の株式市場は最高値を更新している一方で、バブルを警戒する見方もあります。そこで、より堅実な投資先として、緩やかながらも成長し続け、持続的に増配する銘柄を検討してみてもよいでしょう。このレポートでは、堅実な成長が見込める5つの高配当株をご紹介します。

注目の米国高配当株5銘柄」はこちらからご覧ください。(メールアドレスの登録が必要です)

また、ツイッターやフェイスブックで最新情報を配信しております。

公式ツイッターアカウント公式フェイスブックアカウントをフォローする。

また、公式LINEアカウントの方では、投資初心者向けの情報を発信しています。
友だち追加

免責事項と開示事項 記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資アドバイスではありません。

最新記事