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【米国株動向】ネットフリックス、アカデミーで7つの賞を受賞

出典:Getty Images

モトリーフール米国本社、2021年4月26日投稿記事より

ネットフリックス(NASDAQ:NFLX)は、25日の第93回アカデミー賞で他のどの制作会社よりも多くの賞を受賞し、同社がこれまで受賞したすべての賞を合わせた数とほぼ同数の計7つのオスカーを獲得しました。

また、2番目に賞を多く獲得したウォルト・ディズニーは5つの受賞となりました。

ネットフリックスは他のどの制作会社よりも多い17本の映画で、36部門ノミネートされていました。

2013年に最初の賞を受賞して以来、ネットフリックスは8つのアカデミー賞を受賞しており、今回の受賞分を合わせて合計15となりました。

「Mank/マンク」と「マ・レイニーのブラックボトム」は特に話題となり、それぞれ2部門で受賞しました。

10部門でノミネートされた「Mank/マンク」は、撮影賞と美術賞を受賞しました。

「マ・レイニーのブラックボトム」は、ヘア&メイク賞、衣装デザイン賞を受賞しました。

「マ・レイニーのブラックボトム」は、故チャドウィック・ボーズマンが主演男優賞を受賞すると考えられていましたが、アンソニー・ホプキンスが受賞しました。

チャドウィック・ボーズマンはゴールデングローブ賞、全米映画俳優組合、放送映画批評家協会賞で最優秀演技賞を受賞しています。

ネットフリックスのオスカー受賞は、投資家も注目すべき出来事です。

同社は長い間、コンテンツの品質が契約者にとって最大の魅力であり、これがネットフリックスの成功の鍵であると主張してきました。

この主張は何年にも渡って正しいことが証明されており、契約者2億800万人を生み出しています。

パンデミックの間に顧客数が大きく成長した後、その反動で第1四半期の契約者数は予想されていた600万人よりもはるかに少ない400万人となっています。

しかし、オスカー受賞にも見られる同社のコンテンツの質への探求が、継続的に契約者数を増やすことでしょう。

【米国株動向】ネットフリックスの50億ドルの自社株買いは今行うべきなのか

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免責事項と開示事項 記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資家に対する投資アドバイスではありません。元記事の筆者Danny Venaは、ネットフリックス株、ウォルト・ディズニー株を保有しています。モトリーフール米国本社はネットフリックス株、ウォルト・ディズニー株を保有し、推奨しています。

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