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【本日のNYダウ見通し】主力ハイテク企業の決算やFOMCを見極める展開

出典:Getty Images

【NYダウ予想レンジ:33,800~34,200ドル】

26日のNYダウは反落し、前週末比61.92ドル安の33,981.57ドルで取引を終了しました。

銅やトウモロコシ、大豆など商品相場が大幅高となったことで、収益の重荷になるとの見方から消費関連株を中心に売られました。

また、今週主力ハイテク企業の決算が相次ぐことや、28日にかけて米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)を開くことから、様子見ムードが強まりました。

しかし、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は続伸し、前週末比121.968ポイント高の14,138.776と2カ月半ぶりに過去最高値を更新しています。

本日はグーグルの親会社アルファベットとマイクロソフトの決算が予定されているので、決算内容に注目が集まるでしょう。

ただ、明日にかけて米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されるので、本日も上値の重い展開になりそうです。

連邦公開市場委員会(FOMC)での政策変更は見込まれていませんが、米国景気が回復しているので、テーパリングに関する見方に変化がないか見極めたいとの思惑が強いからです。

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