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【本日のNYダウ見通し】小売売上高や鉱工業生産などの経済指標に注目

出典:Getty Images

【NYダウ予想レンジ:33,500~34,000ドル】

14日のNYダウは3営業日ぶりに反発しました。

前日比53.62ドル高の33,730.89ドルで取引を終了。

2021年1~3月期決算が予想を上回ったゴールドマン・サックスが2%高となり、NYダウを押し上げました。

また、米当局が13日にジョンソン・エンド・ジョンソン製のワクチン接種中断を勧告しましたが、米国の接種計画に変わりはないとバイデン政権が発表したことで、ワクチン普及が遅れるとの懸念が和らぎ、景気敏感株中心に買いが入りました。

昨日は仮想通貨交換所のコインベースがナスダックに上場。

初値381ドルで取引を開始して、一時400ドル台まで上昇しましたが、終値は328ドルと初値を下回りました。

そして、前日に上昇したIT・ハイテク銘柄には売り圧力が強まり、ナスダック総合株価指数は138.26ポイント安の13,857.84で取引を終了しました。

本日は小売売上高や鉱工業生産、新規失業保険申請件数などの重要な経済指標が発表されます。

また、バンク・オブ・アメリカやシティグループなどの大手金融機関の決算発表があります。

本日は、NYダウが上値追いの展開になるかどうかに関心が集まるでしょう。

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