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【米国株動向】カリフォルニアのディズニーランドは4月30日に営業を再開

出典:Disney

モトリーフール米国本社、2021年3月17日投稿記事より

ウォルト・ディズニー(NYSE:DIS)のカリフォルニアにある2つのテーマパーク、ディズニーランドとディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーは、パンデミック関連で1年以上閉鎖されていましたが、4月30日に営業を再開する予定であることを、CEOのボブ・チャペックがCNBCのインタビューで発表しました。

チャペックCEOは「私たちは、世界中のテーマパークが再開することを願う人々を多く見てきました。フロリダのディズニーワールドは営業再開から約9か月間経過していますが、需要が衰えることはありません」と語りました。

また、チャペックCEOは入園者数は当初15%の定員に制限され、訪問者はマスクを着用し、その他の健康関連の予防措置を遵守する必要があると述べました。

テーマパーク、体験、製品のセグメントは、2019年度のディズニー最大のセグメントであり、262億ドル、総売上高の約38%を占めていました。

パンデミックの結果、2020年のセグメント売上高は37%減の165億ドル、総売上高の25%になりました。

CFOのクリスティーン・マッカーシーによると、既存のテーマパークは入園者数が減った場合も、「プラスの利益」を生み出すのに役立ちました。

これは、生み出された売上によってテーマパークをオープンする費用をカバーし、それでも利益を生み出していることを意味します。

つまり、入園者が増えれば増えるほど利益は大きくなります。

ディズニーランドはテーマパークがオープンしてから過去数回閉鎖されています。

ジョンF.ケネディの暗殺後、1963年に建国記念日のために閉鎖され、ロサンゼルスがマグニチュード6.7のノースリッジ地震に襲われた後、1994年に閉鎖されました。

そして、2001年9月11日のテロの日にも一時的に閉鎖し、厳格な検査の後、翌日には営業再開しています。

今回のパンデミックによる閉鎖は、ディズニーランドの歴史の中で最も長いものとなっています。

【米国株動向】ディズニー株の購入を検討すべき2つの理由

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免責事項と開示事項 記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資家に対する投資アドバイスではありません。元記事の筆者Danny Venaは、ウォルト・ディズニー株を保有しています。モトリーフール米国本社は、ウォルト・ディズニー株を保有し、推奨しています。

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