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【米国株動向】ビヨンド・ミートはマクドナルド、ペプシコ、ヤム!ブランズと提携。アナリストは投資判断を引き上げ

出典:Getty Images

モトリーフール米国本社、2021年3月2日投稿記事より

植物性代替肉を提供するビヨンド・ミート(NASDAQ:BYND)は最近、マクドナルド(NYSE:MCD)、ペプシコ(NASDAQ:PEP)、ヤム!ブランズ(NYSE:YUM)と新しいパートナーシップ契約を締結しました。

2020年のパンデミックがフードサービスのカテゴリー全体に影響を与え、ビヨンド・ミートもコストが上昇しましたが、この問題は短期的なものでした。

今後の状況は、はるかに明るいものに見えます。

1月に、ビヨンド・ミートはペプシと新製品開発で協力していることを発表しました。

スナック製品が期待されていましたが、興味深いことに飲料も検討されていることが明らかになりました。

これまで、ビヨンド・ミートは食品に焦点を当ててきましたが、ペプシはこの合弁事業において独自のマーケティング力とビヨンド・ミートの植物性タンパク質を活用し、「PLANeTパートナーシップ」と呼ばれる新しいブランドとして、スナックと飲料を開発すると述べています。

さらに、ビヨンド・ミートはマクドナルドと3年のパートナーシップを組み、ヤム!ブランズと契約したことで、KFC、ピザハット、タコベルなどのチェーン向けに製品を開発することも発表しました。

シティグループのアナリストであるウェンディ・ニコルソンによると、ビヨンド・ミートの第4四半期決算に関連する悪いニュースは、すでに株価に反映されており、これらのブランドとの提携は売上を上昇させるだろうと述べています。

ニコルソンは、目標株価を184ドルとし、投資判断を「中立」から「買い」に引き上げました。

記事執筆視点でビヨンド・ミート株は1株あたり約147ドルで取引されており、ニコルソンは株価が25%上昇することを予想しています。

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免責事項と開示事項 記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資家に対する投資アドバイスではありません。元記事の筆者Rich Dupreyは、記事で言及されている株式を保有していません。モトリーフール米国本社は、ビヨンド・ミート株を保有し、推奨しています。

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