The Motley Fool

【米国株動向】5年以内にDisney+がネットフリックスの契約者数を上回る可能性

出典:Getty Images

モトリーフール米国本社、2021216日投稿記事より

ウォルト・ディズニー(NYSE:DIS)が1年ほど前に開始したDisney+は、ストリーミング業界の勢力図を塗り替える可能性があります。

同社はサービス開始日に1,000万人の契約者を獲得し、2020年の終わりまでに2024年までの契約者数の目標を達成しました。

同社は、2024年末までに契約者が2億3,000万~2億6,000万になると予想しています。

あるアナリストは、Disney+は2026年までに契約者数でネットフリックス(NASDAQ:NFLX)を上回り、ストリーミング業界のリーダーになると述べています。

そのアナリストとは、デジタルTVリサーチの主席アナリストであるサイモン・マーレイです。

彼は、Disney+の契約者数は2026年までに全世界で2億9,400万人に達し、ネットフリックスの2億8,600万人を超えると予想しています。

ただし、マーレイによると、その成長は主にインドのおかげです。

現在、インドにおいてディズニーは9,800万人の契約者を抱え、ネットフリックスの1,300万人を大幅に上回ります。

ただし、すべてがよいニュースという訳ではありません。

インドの平均物価は低いため、インドの契約者一人あたりの売上は、米国の契約者の3分の1未満になります。

マーレイのレポートによると、Disney+のインドにおける売上高は2026年までにわずか26.2億ドル、つまり推定総売上高の13%にすぎないということです。

【米国株動向】ディズニーとノルウェージャン・クルーズラインを比較

フリーレポート配信

2021年に株価が倍になるようなポテンシャルの高い成長株を4つご紹介します。これらは、短期的なリスクは高いものの長期的に大きなリターンを目指す個人投資家向けの成長株です。こちらからメルアドを登録していただき、レポートをご覧ください。

まだ日本では知名度が低いが2021年注目の米国成長株4銘柄」はこちらからご覧ください。(メールアドレスの登録が必要です)

また、ツイッターやフェイスブックで最新情報を配信しております。

公式ツイッターアカウント公式フェイスブックアカウントをフォローする。

また、公式LINEアカウントの方では、投資初心者向けの情報を発信しています。
友だち追加

免責事項と開示事項 記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資家に対する投資アドバイスではありません。元記事の筆者Danny Venaは、ネットフリックス株、ウォルト・ディズニー株を保有しています。モトリーフール米国本社は、ネットフリックス株、ウォルト・ディズニー株を保有し、推奨しています。

最新記事