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【米国株動向】ビザの調査によればパンデミック後の非接触型決済は大きく増加

出典:Getty Images

モトリーフール米国本社、2021113日投稿記事より

ビザ(NYSE:V)が行った調査によると、パンデミックによる接触型から非接触型決済への転換はパンデミック後も続きそうだということです。

「ビザ・バック・トゥー・ビジネス調査:2021年の見通し」と呼ばれるこの調査では、非接触型決済テクノロジーを採用した中小企業の割合が2020年6月の20%から2020年末には39%に急上昇したことが明らかになりました。

中小企業の74%は、ワクチンが普及した後でも、非接触型決済を継続する予定です。

さらに、ビザの調査では「中小企業が2021年に導入するのに重要と見なしている決済テクノロジー」を尋ねています。

中小企業の47%が「セキュリティおよび不正管理ソフトウェア」、44%が「非接触型またはモバイル決済の導入」、41%が「モバイルデバイスを介した支払いシステムの導入」、 36%が「分割払い」またはアファームのような「今すぐ購入、後で支払う」機能が必要だと回答しています。

ビザのビジネスソリューション・グローバル責任者であるケビン・ファレンは「2020年を振り返ると、非接触型決済とeコマースが驚くべきスピードで人々の日常生活に浸透したことがわかります」と述べています。

また、ビザは消費者に対しても調査を行いました。

その結果、調査対象者の65%が今と同じレベルか、それ以上の非接触型決済を望むことが明らかになりました。

パンデミック後、現金やクレジットカードなどの今までの支払い方法に戻る、と答えたのはわずか16%でした。

さらに、47%は「非接触型決済を提供していない店舗では買い物をしない」と答えました。

【米国株決算】ビザの2020年第4四半期決算と今後の株価の推移

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免責事項と開示事項 記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資家に対する投資アドバイスではありません。記事の筆者Dave Kovaleskiは、記事で言及されている株式を保有していません。モトリーフール米国本社は、ビザ株を保有し、推奨しています。

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