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【本日のNYダウ見通し】バイデン大統領の就任式に注目

出典:Getty Images

【NYダウ予想レンジ:30,700~31,200ドル】

19日のNYダウは4営業日ぶりに反発し、前日比116.26ドル高の30,930.52ドルで取引を終了。

新型コロナウイルスのワクチン普及やバイデン次期政権が掲げる経済対策への期待が相場を押し上げました。

また、財務長官に指名されたイエレン前FRB議長が議会の公聴会で、大規模な経済対策の必要性を訴えたことも好感されました。

イエレン氏は追加の経済対策に積極的に取り組むことを求め、債務拡大につながっても今後の恩恵は大きいとの考えを示しています。

そして、上げが目立ったのはハイテク株の中でも株価や業績に反応しやすい半導体株です。

マイクロン・テクノロジーは5.92%高、クアルコムは4.25%高となり、主な半導体銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は、3,093.317と過去最高値を更新しています。

本日は重要度の高い経済指標の発表はありませんが、バイデン氏の大統領就任式(日本時間21日午前2時)に関心が集まるでしょう。

ただ、トランプ大統領が式典欠席を表明。

議会襲撃事件などもあり、全米で厳戒態勢が続く異例の政権交代となりますが、マーケットへの影響が注目されます。

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