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【米国株動向】ポートフォリオに配当株の追加を検討してはいかがでしょうか

出典:Getty Images

モトリーフール米国本社、20201224日投稿記事より

2017年から見ると、アップルの時価総額は4倍以上になり、ディズニーはパンデミック真っ只中でも史上最高値を達しました。

ポートフォリオにこれらの株を保有し続けていた場合、株式市場から素晴らしいリターンを得ることができたでしょう。

そして、今後も配当による利益を享受し続けることができます。

配当株への投資

60ドルの株価で購入した銘柄が、100ドルに上昇するのを見守るのは嬉しいでしょう。

しかし、利益を得るためには、株価の上昇だけに頼る必要はありません。

配当は忍耐力と忠誠心に対して報酬を与えてくれます。

企業が利益を上げると、株主はポートフォリオで保有している株式数に応じて配当を得ることができます。

ある会社が1株あたり4.48ドルの年間配当を支払ったとしましょう。

1,000株保有し、配当落ち日より前に売却しなかった場合、配当として4,480ドルを受け取ることができます。

ほとんどの企業は四半期ごとに配当を支払い、一部の企業は毎月支払います。

一年中、収入を得られるのは嬉しいものです。

時間の経過とともに成長

配当によって、複利を活用することができます。アルバート・アインシュタインは「複利は人類による最大の発明です。知っている人は複利で稼ぎ、知らない人は利息を払います」と述べています。

配当の再投資は、株式市場で複利の力を活用し、時間の経過とともにお金を増やすための最速の方法になります。

初めは、再投資された配当はそれほど大きな足しにはならないかもしれませんが、複利のおかげでこれらは時間の経過とともに増加していきます。

年間を通して配当の贈り物を受け取る

年間を通じて、様々な会社が様々な時期に配当を支払っているため、年間を通じて配当のメリットを享受できるポートフォリオを作成することができます。

意識すべきことは、異なる月に配当を支払う銘柄を保有して、ポートフォリオを多様化することです。

そうすることで収入の定期的な流れを構築することができるでしょう。

配当を支払う銘柄を購入すれば、長期間にわたって喜びを得られるでしょう。

必要に応じて現金を受け取ることができるため、生活費に使用するか、お気に入りの企業に再投資して、時間の経過とともに成長するのを見守ることができます。

一番大事なのは、配当を受け取っても、株式自体を売却する必要がないということです。

可能性は無限大

配当株への投資は、企業が年間配当額を増やせば増やすほどメリットが生まれます。配当を再投資すると追加株式が取得できます。

配当株には、配当による利益を与え続けてくれるなど、多くのメリットが存在します。

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免責事項と開示事項 記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資家に対する投資アドバイスではありません。元記事の筆者Charlene Rhinehart, CPAは、アップル株を保有しています。モトリーフール米国本社は、アップル株、ウォルト・ディズニー株を保有し、推奨しています。モトリーフール米国本社は、ウォルト・ディズニー株のオプションを推奨しています(2021年1月の60ドルのロング・コール、2021年1月の135ドルのショート・コール)。

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