The Motley Fool

【米国株動向】P&Gが第1四半期決算発表後に見通しを引き上げ

モトリーフール米国本社、2020年10月20日投稿記事より

プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)(NYSE:PG)は第1四半期(7〜9月)に売上が急増したことを発表し、20日に通期の見通しを引き上げました。

第1四半期の売上高は前期比9%増となり、前四半期の6%増を上回りました。

主力製品部門が利益を牽引していますが、特にランドリーケア部門とヘルスケア部門が目立った業績を上げています。

経営陣は、消費者が家庭用掃除製品の支出を優先していることに触れ、洗剤の「タイド」や掃除ブランドの「サーフィス」などの製品に対して、引き続き強い需要があると指摘しました。

CEOのデビッド・テイラーはプレスリリースで、「当社は、オーガニック売上高の成長、1株当たり利益、株主への現金還元において力強い四半期を達成した」と述べました。

経営陣は、3か月前に予想していた2%〜4%のオーガニック成長から、4%〜5%の成長に見通しを変えています。

また、P&Gは株主へのキャッシュリターンと収益の見通しも引き上げています。

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免責事項と開示事項 記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資家に対する投資アドバイスではありません。元記事の筆者Demitri Kalogeropoulosは、記事で言及されている株式を保有していません。モトリーフール米国本社は、記事で言及されている株式を保有していません。

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