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【米国株動向】バフェットがスノーフレーク株で大きな利益を確保。同社に関する情報を開示

モトリーフール米国本社、2020年9月28日投稿記事より

スノーフレーク(NYSE:SNOW)は、ウォーレン・バフェットにとって大きな利益をもたらす可能性があります。

【米国株動向】バークシャーも注目するIPO、「スノーフレーク」への投資を検討すべき理由

バフェットの会社であるバークシャー・ハサウェイ(NYSE:BRK-A)(NYSE:BRK-B)は、米証券取引委員会(SEC)への提出書類で、同社がスノーフレーク株を612万5,000株以上を購入したことを明らかにしました。

バークシャーはIPO前にスノーフレークのポジションを開示しており、バークシャー及びセールスフォースは、上場する前に2億5,000万ドル分の株式をIPO価格で投資することを約束していました。

また、バークシャーは別の投資家から1株あたり120ドルのIPO価格で404万株を追加で購入しています。

これにより、バークシャーはスノーフレークの発行済株式の約15.2%に相当する、約7億3,500万ドルを投資することになりました。

なお、28日の終値は1株あたり250.41ドルとなり、バークシャーの保有している株式は2週間以内で初期投資額の2倍以上となっています。

IPO株を購入することを長い間避けてきたバフェットにとって、今回のようなことは珍しいと言えます。

現在90歳のバフェットは、投資決定の多くを「後継者」に引き継いでおり、多くの人が、テッド・ウェシュラーとトッド・クームスがスノーフレーク に関する投資決定を下したと推測しています。

バークシャーがここ数年でバフェットの伝統的な投資アプローチから離れたのはこれが初めてではありません。

バフェットは、テクノロジー業界への投資を避けてきたことで有名ですが、今ではアップルが最大の持ち株です。

他にもアマゾンやストーンなどのテクノロジー株にも投資しています。

バフェットの後継者たちとアマゾンに対する考え方

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免責事項と開示事項 記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資家に対する投資アドバイスではありません。アマゾンの子会社ホールフーズ・マーケットのCEOであるJohn Mackeyは、モトリーフール米国本社の取締役会メンバーです。元記事の筆者Will Healyは、バークシャー・ハサウェイ(B株)を保有しています。モトリーフール米国本社は、アマゾン株、バークシャー・ハサウェイ(B株)、セールスフォース株を保有し、推奨しています。モトリーフール米国本社は、ストーン株を保有しています。モトリーフール米国本社は、スノーフレーク株を推奨しています。モトリーフール米国本社は、バークシャー・ハサウェイ(B株)のオプションを保有しています(アマゾン株の2022年1月の1940ドルのショート・コール、アマゾン株の2022年1月の1920ドルのロング・コール、バークシャー・ハサウェイ(B株)の2021年1月の200ドルのロング・コール、バークシャー・ハサウェイ(B株)の2021年1月の200ドルのショート・プット、バークシャー・ハサウェイ(B株)の2020年9月の200ドルのショート・コール)。

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