The Motley Fool

今年再び暴落が起きたときに備えて実践している2つのこと

モトリーフール米国本社、2020年9月6日投稿記事より

 誰も、2020年3月に起きた株価下落の再発を望んでいません。

しかし、新型コロナのパンデミックの状況ははっきりとは掴めていません。

新型コロナ感染者数が急増した場合、またはワクチン開発に関して悪いニュースが出た場合、株価はマイナスに反応すると思われます。

私は、再び相場が急落する可能性を考慮し、それに備えています。その方法は次のとおりです。

1.現金比率を高めましょう

私たちはリセッションの最中にいます。

つまり、雇用が保証されていません。

そのため、私はより多くの現金を貯蓄するようにしています。

これにより、収入が減少した場合でも日々の生活費を確保できます。

また、COVID-19のパンデミック期間中は、節約を心掛けています。

ガソリン給油の回数は、以前の週1、2回から、月1、2回に減らしました。

また、外食にも行っていません。計画している唯一のバカンスは、費用がほとんどかからないキャンプ旅行です。

私の計画は、現金を節約し、銀行に貯蓄することです。

そうすれば、急遽現金が必要になった場合でも、保有株式を売却する必要がありません。

つまり、できるだけ現金残高を増やしています。

これにより、市場が急落した場合に、高品質の株式を割安な価格で購入できるようになります。

これは3月から4月にかけて採用した戦略です。

この時期、私は以前から狙っていた株式を割安に購入することが出来ました。

2.自らの投資ポートフォリオを入念にチェックしています

今年後半の株式市場の動きがわからないため、私は自分のポートフォリオをチェックする頻度を高めています。

そして、以下の点について意識しています。

  • 多様性:幅広いセグメントの株式を持つことは常に重要ですが、不況時には特にそうです。私は単一の市場セグメントに過度に投資しないようにしています。
  • 下落した株を買う:一部の企業が、時々株価を下げることがあります。私は自分のポートフォリオにとって不足している株式に目を光らせています。そして、下落したタイミングを狙って購入しようと考えています。仮に損失を被ったとしても、税務上の観点から考えるとメリットになるかもしれません。

最善を期待しますが、最悪の事態に備えています

2020年後半の株式市場がどうなるかは予測できません。

だからこそ、その備えに時間と労力を費やすつもりです。

自宅で調理するのは面倒くさいので、毎日ウーバーイーツを頼みたいでしょう。

しかし、多くの現金を節約すれば、市場が大きく下落した時に有利に働きます。

もちろん、私は株式市場が年末にかけて上昇することを願っています。

しかし、私は急落が起きた場合に備えて準備したいと思っています。

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