The Motley Fool

【本日のNYダウ見通し】明日のFOMCを控え様子見ムードか

【NYダウ予想レンジ:27,800~28,300ドル】

14日のNYダウは続伸。

前日比327.69ドル高の27,993.33ドルで取引を終了しました。

画像処理半導体のエヌビディアが、ソフトバンクグループから英半導体設計のアームを買収すると発表。

またオラクルが、スマートフォンの動画投稿アプリTikTok(ティックトック)の米国事業を引き受けるとの観測が強まり、エヌビディアは6%、オラクルは4%高となりました。

これらの報道が好感され、ハイテク関連株を中心に買いが優勢になったのです。

ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も、203.11ポイント高の11,056.65と、節目の11,000ポイント上回って引けました。

またコロナワクチンの開発では、米製薬ファイザーの経営トップが、「開発中のコロナワクチンが有効かは10月までに判明する」と述べ、臨床試験を中断していた英製薬のアストラゼネカは12日に再開したと発表しました。

ワクチンの早期実用化への期待から景気敏感株も買われたのです。

本日はニューヨーク連銀製造業景気指数と鉱工業生産指数の発表がありますが、明日のFOMCを控え様子見ムードが強まるでしょう。

NYダウは昨日28,000ドル台をキープできなかったので、本日は28,000ドル台で引けるかどうかに注目しています。

フリーレポート配信

このレポートでは、eコマース、ヘルスケアテックやギグエコノミー等の長期的なメガトレンドにのれそうな米国株5銘柄を紹介します。

長期的なメガトレンドにのる米国株5銘柄紹介」はこちらからご覧ください。(メールアドレスの登録が必要です)

また、ツイッターやフェイスブックで最新情報を配信しております。

公式ツイッターアカウント公式フェイスブックアカウントをフォローする。

免責事項と開示事項 記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資アドバイスではありません。

最新記事