The Motley Fool

【米国株動向】ビヨンド・ミートがビージェイズ・ホールセール・クラブとサムズ・クラブに提携先を拡大

モトリーフール米国本社、202083日投稿記事より

植物性代替肉のビヨンド・ミート(NASDAQ:BYND)は、米国の全ての主要スーパーマーケットと提携しました。

さらに卸売店にも提携先を拡大しています。

最近、同社は会員制卸売店のビージェイズ・ホールセール・クラブ(NYSE:BJ)およびウォルマート(NYSE:WMT)のサムズ・クラブとの提携を発表しました。

ビヨンド・ミートは、2019年にコストコ(NASDAQ:COST)と提携しました。

そして提携先をビージェイズおよびサムズ・クラブに拡大し、ビヨンド・バーガーの8個セットを提供することになりました。

ビヨンド・ミートの最高成長責任者であるチャック・ムスは以下のように述べています。

「新型コロナウイルスの感染拡大によって、各家庭が大量購入する傾向になったことに伴い、会員制の卸売店における販売がより重要になっています」

ビヨンド・ミート製品はクローガー(NYSE:KR)、ウォルマート、ターゲット(NYSE:TGT)、ホールフーズ、ウェグマンズなど米国の約25,000のスーパーマーケットで購入できます。

チャック・ムスはまた以下のように述べています。

「米国内のすべての小売業者と提携した後に、さらなる成長の余地を探りました。

会員制卸売店との提携は、弊社の成長のためには不可欠なものです」

サムズ・クラブは、年初に全店でビヨンド・ミートのハンバーガー販売を試験的に行いました。

そして、消費者からポジティブなフィードバックを受け、販売することを決定しました。

ビージェイズは、いくつかの植物性代替肉ブランドをテストした後、最終的にビヨンド・ミートを選択したようです。

【米国株動向】ビヨンド・ミートは牛肉大国のブラジルにて業容拡大

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免責事項と開示事項 記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資アドバイスではありません。元記事の筆者Rich Dupreyは、記事で言及されている株式を保有していません。モトリーフール米国本社は、ビヨンド・ミート株を保有し、推奨しています。モトリーフール米国本社は、コストコ・ホールセール株を推奨しています。

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