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ステップ3:投資の元手を貯める

お金の管理とは支出を収入よりも少なくし、その差額を貯蓄や投資にまわして長期の複利効果を目指すという単純な話です。

投資の元手を得るために、単純に毎月支出が収入を下回るように心がけるべきです。すでに実行できているならば、順調に経済的自由へ向けて進んでいます。

まだ実行できていない場合は、収入増加あるいは支出削減を数多くある方法の中から選んでみてください。例えば携帯電話会社を変更して同じサービスをより安く利用することは比較的容易に実行できます。副業を始める、あるいは年に2度の休暇を年に1度にするなど、ややハードルの高いものもありますが、検討してみてください。

しかし、どのような経済状況であるかに関わらず、収入や支出と比較して自分がどういう立ち位置にいるかを理解する必要があります。その最善の方法は予算を立てることです。

予算 – 貯金するためのカギ

予算を立てることは、思ったほど面倒なものでもありません。まずは定期的な請求書をリストアップしてその毎月の支払い金額をまとめてみてください、さらに銀行口座から直接支払われていたり、自動振替されている支出を確認します。これで主な支出内容をほぼ把握できるはずです。年に一度発生する自動車保険や固定資産税のようなものも忘れずに含めてください。また、家の修繕費や記念日にかかる費用などの予算も確実に含めましょう。最近ではインターネットで利用できる予算作成サービスもたくさんありますが、表計算ソフトでも十分です。

もし支出内容を把握できていない場合は、家計簿をつけてみてください。数ヶ月間自分が使ったすべてのお金をそれがコーヒー代三千円分でもすべて記録します。最後にそれをまとめて自分が何にいくら費やしているか確認してみてください。これでいろいろな無駄が浮き彫りになります!

支出を把握できたら、次は削減する番です。ほとんどの場合は自分が本当に楽しんでいるものを削減する必要はありません。一方、雑誌の定期購読やスポーツジムの会員など、すでに利用していないものにお金を払っていることに気がつくかもしれません。そう言ったところにメスを入れるのが大切です。

余計なものを削減 – 同じ商品をより安く

毎月請求書1件の削減し節約することを始めてみましょう。ほとんどの人は以下の2点に注目することで節約することができます。探すのはそんなに難しくはありません。

  • 金融商品

住宅ローン、普通預金、保険、クレジットカードの見直しは最も簡単な方法です。インターネットによって料金は透明化され、オンラインで比較的簡単に変更できるのでこの見直しは以前より簡単にできるようになっています。

  • •公共料金

携帯電話料金、ブロードバンドネット回線、固定電話、ケーブルテレビなどの支払いも多くの場合節約できます

  • バーゲン狙い

当たり前のことですが、いつでも、どこであっても買い物をする前に調べることで節約は可能です。食事、運賃、宿泊料などの最安値を探す大量のオンライン情報があるのですから、これを利用しない手はありません。